厄日 その2

ベラルースカヤから地下鉄で3駅だったかな。バリカードナヤ駅に到着。


モスクワ動物園

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ライオン、お昼寝中。

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あらぶるペリカン

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UMA!未確認何とか生物ではなく馬。

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オラウータン。ぼいんちゃん。

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動物園は結構のんびり休憩をはさみつつ見ていても2時間くらいでまわれた。
いいリフレッシュになったと思う。

 




夜のクラス。インストラクターはアルチョーム氏。

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私はやっぱり頭がボ~っとして体がほとんど使い物にならなかった。
なので、見学。
ぼんやりとした頭で自主トレをしていると、どこからか赤ちゃんの泣き声が聞こえた。
気になって声のする方へ行ってみると、創始者ミカエルのご子息ダニールさんの奥さんが赤ちゃんを連れてきていた。(つまり赤ちゃんはミカエルのお孫さん。)
去年10月、モスクワを訪問した時、ダニールの奥さんは臨月でお腹がいまにもはちきれそうだった。たしか、私が帰国した翌日か翌々日くらいに出産されたと聞いた。
あの時、お腹の中にいた赤ちゃんが、生まれて今目の前にいるのかと思うと嬉しくなって思わず、ダニールの奥さんに「去年の10月、あなたのお腹にいた赤ちゃん!!」とつたないロシア語でくちばしってしまった。
ダニールの奥さんは「そう!その子!」と笑顔で答えてくれた。
赤ちゃんのお名前をうかがったのち、抱っこさせてもらって記念撮影をした。
ずっしりとした、元気いっぱいのいい子だった。
午前中、色々あったけれど、いい一日だったなあ、と上機嫌でホテルへ帰った。

そしてホテルの部屋で、最悪なことに気が付く。

探せども探せども、クレジットカードを入れたケースがみあたらない。

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